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2016年6月

はなうたから始まる大合唱

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♪ラララン、ララロン、ラン、ロンロン♪
絵本「わたしのワンピース」の世界を描いたこどもたち。
色んな景色を楽しんで沢山のワンピースが出来ました!
皆大好きなお話に、オリジナルのメロディをつけて、誰かが歌い始めると、それに合わせていつの間にか大合唱に。
「調子を合わせる」ってこういうことなのかも...と思ったり。
「せーの!」も「さんはい!」もなく。
何となく始まり、声が重なりリズムが揃っていくにつれ、こども達の一体感が高まっていくのがわかります。

お庭がジャングル化!?

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地震、水不足、ゲリラ豪雨...日本各地で胸締め付けられるニュースが報じられていますね。
ここ数年、自然のなかで生かされていることを実感する出来事がつづいています。
ボトフクラブの教室でも身近な自然を意識する重要なテーマとしてお天気の話題が常に交っています。
大人たちの思いとは別に、こどもの関心は専ら、庭の収穫物に集中しているようですが。
教室の庭ではブラックベリーが数日の間にビックリするほどの実と新しい枝を伸ばして、猛々し様相となっています...。
この時期の植物たちの猛者ぶりには圧倒されます。

梅雨には梅雨にしかできないレッスンを!

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♪ポッツン、ポッツン、雨、ザーザー♪
キラキラに輝く瞳で、うたう私の口元を見つめている子どもたち。
その目を見るとわかります。どれだけ音に集中しているのか。

今は梅雨。
一日おきに雨が降っています。
落ちる雨粒がどんどん広がって、道の色を変えていくのを興味津々見つめている子どもたち。
雨粒が、落ちる場所で違う音を奏でていることを「そういうもの」として受け入れている子。
なぜ、音が違うのか気になってしかたがない子。
それぞれの生活の中に繰り返される季節や気候。
時には少し切り取ってピックアップして体験を再構築して具体化してみる。

ポトフで大切にしているひとつです。

音脳リズムマッサージはママの声とリズムがベース!

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午前中はリズムマッサージをお伝えしに西宮名塩駅前にある塩瀬児童センターへ伺いました。
3ヶ月~7ヶ月までのベビーちゃんたちがママの声とリズムにのって気持ち良さそうにマッサージを受けている姿は見ているだけで癒されます♪

朝レッスンでは保育所への登所前に、来てくれたS君からヘチマの苗を頂きました~♪
午後レッスンの前にゴーヤーの隣に植える予定です(^^)d


小さなお手てでも、しっかりリズムが刻めます♪

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6月8日は西宮市の北部、山口児童センターでの「ポトフ」でした。
前日は凄い雨でどうなることかと思っていましたが
一転青空が広がる眩しいお天気でした。
我が家のさつま芋もスクスク育っているようです♪

さて、
今回はタンバリンを使ってのリズム打ちをいっぱい体験していただき、子どもたちも裏拍や、拍数の変化のノリの違いを体全部で楽しんでいる様子が伝わってきました。
まだ自分でタンバリンを叩けないベビーちゃんも、ママかニコニコ笑顔でリズムにのっている様子にうれしそうでしたよ!

大社児童センター母親クラブさんでのリトミック

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眩しい陽射しに水分補給が欠かせない季節となってきましたね!
西宮市の大社児童センター、母親クラブさんのお声がけで、親子リトミックの活動をさせていただきました。

大社児童センターまでの道中に廣田神社の馬場先があります。
去年までは、道路工事がずっと続いていて、毎回ガードマンさんに誘導して頂きながら道を渡っていましたが、すっかり道も綺麗になっていました。
児童センターも、前回は耐震工事があり使えなかったのですが、久しぶりに伺うと、外壁もお部屋も明るく変身していました♪
いつものわらべうたや季節のうた、お話うたを交えながらの親子リトミックに参加して頂きました。
帰りには相棒のももちゃんにタッチしに来てくれたお友達も(*^^*)
次回の活動も楽しみにしています。