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2017年9月

気持ちにそったリズムとは?「ゆらぎ」と「のり」で気持ちもかわる。

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9月29日は西宮のレインボータウンにある高須児童センターでの親子リトミックを担当させていただき、幸せ感にたっぷり包まれてまいりました。
出張の時はいつも公共交通機関で移動しています。
その日はポトフクラブのある西宮北部からはJR➡️阪急➡️阪急➡️阪神➡️阪神(ワンマンの武庫川線)と電車を乗り継いで児童センターまで。
途中の阪神武庫川駅ではホームから見える武庫川にしばし癒されました。
さざ波をたててゆったり流れる川面。
キラリキラリと陽の光を反射させ群れ泳ぐ小魚。
大きな黒いシルエットをゆっくり翻すのは鮒なのか鯉なのか。
橋上のホームをくぐって真っ直ぐに飛ぶ白鷺。
···大きな額縁の中で繰り広げられる自然の姿の美しさに心洗われるひとときでした。
そんな恵みを受けてのリトミック。
定番のリズムウォークの他に、川面を思いながらの「お舟こぎ」、ゆったりとした三拍子の「ぶらんこ」、縦ノリで高揚感いっぱいの「バスに乗ってます」等、無伴奏アカペラで歌いながら親子で楽しんでいただきました。
アカペラでの歌には、速度や声の高さ、ボリュームに、その時の心の状態が無意識に現れているように感じます。
同じように歌っていても、グルーヴ感が違います。
普段大好きでよく聞く曲であっても、「今はこの曲ではないな」と感じることもあるでしょう。
「今」の気持ちにあった「音」「リズム」には心を癒したり元気にする力があります。
それは大人だけでなく幼い赤ちゃん達も同じ。
大好きなママの腕の中で、ゆらゆらとゆれながらうたいかけられる安心感や、ワクワク感は赤ちゃんの心の発達や安定を促してくれるものです。
同時にママの心のグルーヴ感も赤ちゃんに伝わっています。
赤ちゃんとの心のコミュニケーションでもあるうたやリズム。
まずは、ママが「今」の心持ちにあったグルーヴに包まれる時間が持てると良いですね。


リズム感を育てる親子あそび

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9月25日はJR西宮名塩駅の目の前にある塩瀬児童センターでの親子リトミックでした。
ニコニコママと、のびのびベビー&キッズさんのご様子に、心癒されてまいりました。
拍にあわせたお名前呼びでは、少し恥ずかしそうにしながらも自分でパチパチ拍手、ママに撫で撫でしてもらってとっても嬉しそうな笑顔から始まった親子リトミック。
ママのお膝上や抱っこで得られる安心感の中、一緒にゆらゆらリズムを感じながら、パチパチと手を打ち合わせる刺激がストレートに脳に伝わり、自然な拍感が育まれていきます。
乳幼児にとって、手拍子や拍手は身近な打楽器です。 
日常の中で家族に「上手に出来たねー」と、満面の笑みで見つめてもらいながら、拍手をされると、まだ、歩く前のベビーちゃんでも、同じ笑顔を返し、真似っこしながらパチパチと拍手をする仕草をみせてくれます。
真似っこはコール&レスポンス。互いに同じテイストを保って応酬する事で様々な感情表現が引き出されてくるのです。そのタイミング、「間」をうまくとるにはリズム感がひとつの鍵となっています。
このように、ひとりで刻むリズムと共に育って欲しい「ひとと一緒に作っていく」リズム。
調和のリズム。
親子、家族、身近な人とのやり取りは、大人になって社会の中の一員としてコミュニケーションをとるための第一歩。
たとえ短い時間であっても、しっかり子どもと向き合って過ごす時間はとても大切です。
ポトフクラブのリトミックやベビーマッサージでは教室の中だけでなく、ご家庭に戻られても、楽しんで続けていけるプログラムをご用意しています。
  
過ごしやすい秋に是非、ポトフクラブで親子の絆を深めませんか?
親子サークルさんや子育てひろばへの出張も行っていますので、お気軽にご連絡くださいませ。

無理なく育児を楽しむには

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今日は西宮市の北部、塩瀬児童センターにて音脳リズムマッサージをお伝えしてまいりました。
沢山のベビーマッサージ手技がある中で、日々無理なく楽しみ、キッズさんになっても親子で遊びながらコミュニケーションがとれる音脳協会のリズムマッサージは、まずママが楽しむ事から始まります。
声を出し、ベビーとのコール&レスポンスを楽しみながら肌に触れ、イメージを膨らませる事で触れる圧やリズムもママとベビーだけの特別なものとなっていきます。 
それが愛着関係をより一層深いものに導き、ベビーの安心感、自己肯定感を育んでいくのです。

27日には同じ西宮北部の山口児童センターにて音脳リズムマッサージをお伝えにまいりますので、お近くの方は是非いらしてくださいね。
申し込み、お問い合わせは山口児童センターに直接ご連絡ください。

西宮市の児童センターでリトミック音楽遊び

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今年も花火を楽しめて幸せです。
最近はレーザー光線や音楽とコラボしたものなど花火もどんどん進化していますね。
個人的にはシンプルに花火笛と共にうち上がり、パッと華がひらいてドーンとお腹に響く音の後パリパリ···と消えていく、昔ながらの花火が大好きです。
さて、夏の終わりのリトミック。
8月最後の昨日は西宮の塩瀬児童センターでの親子リトミックに伺いました。 
ファミリーで、パパと二人でご参加もあり今回も賑やかな時間となりました。
まだヨチヨチ歩きのお友達もピアノの音が変わると、おひざをピョコピョコ曲げてお手てをバタバタさせて、気持ちはJUMP&RUN♪
日本語のリズムと音で自然に楽しめる、わらべうた遊びや呼びかけうたは、おうちでも是非使っていただきたいと思っています。
日常会話や、家族でのやり取りの中でリズム感、拍感、コール&レスポンスの楽しみをわらべうたが育ててくれますよ。