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スタッフブログ

気持ちにそったリズムとは?「ゆらぎ」と「のり」で気持ちもかわる。

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9月29日は西宮のレインボータウンにある高須児童センターでの親子リトミックを担当させていただき、幸せ感にたっぷり包まれてまいりました。
出張の時はいつも公共交通機関で移動しています。
その日はポトフクラブのある西宮北部からはJR➡️阪急➡️阪急➡️阪神➡️阪神(ワンマンの武庫川線)と電車を乗り継いで児童センターまで。
途中の阪神武庫川駅ではホームから見える武庫川にしばし癒されました。
さざ波をたててゆったり流れる川面。
キラリキラリと陽の光を反射させ群れ泳ぐ小魚。
大きな黒いシルエットをゆっくり翻すのは鮒なのか鯉なのか。
橋上のホームをくぐって真っ直ぐに飛ぶ白鷺。
···大きな額縁の中で繰り広げられる自然の姿の美しさに心洗われるひとときでした。
そんな恵みを受けてのリトミック。
定番のリズムウォークの他に、川面を思いながらの「お舟こぎ」、ゆったりとした三拍子の「ぶらんこ」、縦ノリで高揚感いっぱいの「バスに乗ってます」等、無伴奏アカペラで歌いながら親子で楽しんでいただきました。
アカペラでの歌には、速度や声の高さ、ボリュームに、その時の心の状態が無意識に現れているように感じます。
同じように歌っていても、グルーヴ感が違います。
普段大好きでよく聞く曲であっても、「今はこの曲ではないな」と感じることもあるでしょう。
「今」の気持ちにあった「音」「リズム」には心を癒したり元気にする力があります。
それは大人だけでなく幼い赤ちゃん達も同じ。
大好きなママの腕の中で、ゆらゆらとゆれながらうたいかけられる安心感や、ワクワク感は赤ちゃんの心の発達や安定を促してくれるものです。
同時にママの心のグルーヴ感も赤ちゃんに伝わっています。
赤ちゃんとの心のコミュニケーションでもあるうたやリズム。
まずは、ママが「今」の心持ちにあったグルーヴに包まれる時間が持てると良いですね。