ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

自分の中にあるリズムが飛び出すとき

お嬢様がご出産となり、公演に出られなくなったメンバーに代わり参加した、久しぶりのミュージカル公演。
フラットな舞台で毎回子ども達とのやり取りも賑やかで楽しい演目。
今日の公演中2才ぐらいのお友達がちょこちょこと舞台エリアに入ってくると曲に合わせてまるでタップを踏むようにテンポを合わせて足でリズムを刻み始めました。
ミュージカルなので他にも曲があるのですが、その子にとって「この曲!」って言うものがあるようで、決まって同じ曲になると、舞台に入ってきます。
その子にとって、ぴったり来る曲だったのでしょうね。
凄く感動した瞬間でした。
201575153358.jpg

五感磨きに「森山開次」さん。

レッスン後、大好きな大好きな森開次さんのダンスを堪能してまいりました!
画像は兵庫県立芸術文化センター中ポールのゲート。
右の風船みたいなものが今回の舞台セットでもあり、衣装。
外から撮ったので分かりにくいのですが、実際に舞台上で見ていないとこれだけ見てもよくわからないのですが...。

演目は「サーカス」
衣装・美術はひびのこづえさん。
音楽は川瀬浩介さん。
NHKのからだであそぼうのチームです。
何度でも見たくなる内臓くんのダンスと衣装。
そしてダンスとリンクする音楽。
今回はバレエやコンテンポラリーダンスとともに「サーカス」のテーマにのったジャグリングや新体操のパフォーマンスも入った盛りだくさんなものでした。

見終わった今、一言で言い表せない気持ちが渦巻いています。
音が光になり動きになり言葉になる。
動きが音になり空気の、流れを厚みを重さをかえる。
時間さえも自在に変化する80分

不思議な世界の中で新しいイメージが膨らみ始めました!
20157418425.jpg

音脳ピアノリトミックでパパも大活躍!

午前のレッスンはママがお仕事だったのでパパと一緒に来てくれた2歳児君からスタート。

実は体験レッスンの時、2歳児さん恒例の「イヤイヤ」と「帰るー!」が80%だったけれど、ママやパパの声かけや一緒に楽しみを見つけていこうとする姿の中に音脳テイストもたっぷり。

お帰り時にはニコニコ笑顔いっぱいで「またね。」と挨拶を交わし本レッスンへ。

それから2ヶ月。

今ではすっかりとおんちゃんとも仲良しになって、お返事のおうたやおててのおうたも元気いっぱい歌ってくれています。

体験レッスン以来のご参加だったパパはちょっと驚かれていたようです♪

さて、せっかくのパパ参加。しかもパパはアスリートさんなんです!

そんなパパさんの魅力を十分に発揮しながら音楽のイメージ・感覚を「体感」できるプログラムに!

勿論2歳児君にとっても楽しいこと間違いなし!

「モットー♪」「もう一回~♪」とキリがないほど^^

きっとおうちに戻られたあとも今日の振り返りで何度もせがまれるんではないかしら?

201574131819.jpg

Cafe かわうそさんでのイベントチラシ♪

10月19日(月)に開催予定のカフェイベント

「親子で音コミュニケーション」

音脳リトミック&リズムマッサージ

のチラシが刷り上がりました!

20157321510.jpg

20157321638.pdf

西宮市の児童センターで音脳リズムマッサージ♪

201562413455.jpgのサムネイル画像

6月は3週にわたって音脳リズムマッサージをお伝えさせていただいています。
2週目の今日は音と動きについて少しピックアップしてみました。
声という「音」「リズム」「フレーズ」とともに行うリズムマッサージの効果は親子の間にある深く大切なところに直結しています!


宝塚の児童館でリトミック♪その2

先日の高司児童館に続いて、山本山手こども館でのリトミック。
今回は子育てひろばアドバイザーとして伺いました。

5年前に建てられた建物の内壁は、なんとボリタリングが出来る仕様に!
大人でもワクワクしてしまいますね。

さて、今回のリトミックでも、ママ自身が積極的に音や気持ちのイメージをふくらませていきました。
各々にイメージしたものを声に出し、身体で動いて表現するのって案外難しいものです。
子どもたちには問いかけて、表現を求めるることも多いけれど、大人になったママたちがこうして表現する機会って少ないですよね。

それから、日本の育児と共に歌い継がれてきたわらべ歌や童謡にも親しみ、親子での触れあい遊びも楽しみましたね。
子どもの成長、発達、音の捉え方を「スキップ」を例に取り上げてお話させてもいただきました。

お伝えしたいことはまだまだ沢山ありましたがあっと言う間に時間って過ぎていくんですよね・・・

これからも日常の中にある沢山の音やリズムに五感を傾け、音育児ライフを楽しんで頂きたいですね。

2015524223148.JPGのサムネイル画像
帰り道、園芸店「陽春園」のカフェにて。

宝塚の児童館でリトミック♪その1

5月とは思えないほどまぶしい太陽か照りつける中、
自転車の音とリズムにのって宝塚の高司児童館へ向かいました♪

ママと子ども達の活き活きとした笑顔、タンバリンやシフォンの賑やかな彩りに、
会場もワクワク気分に満ち満ちていました。
拍感、空間認知、フレーズを楽しむ心と体...
子ども達だけでは味わえない特別な音楽を ママとの触れあいと共に、いっぱいいっぱい楽しんでいらっしゃいましたね。

皆さんはご家庭の中でいつも、どんな音やリズムで楽しんでいらっしゃるのかな?
2015524181515.jpg


先生たちは見られています!

レッスン中声をかけられると、緊張するのか恥ずかしいのか、遠く一点を見つめたまま固まってしまうAちゃん。

みんなと一緒ならへっちゃらなのにね。

そんなAちゃんはおうちに帰るととってもおしゃべりになるそうです。

そして、その話の大部分が「先生」の話なのだとか。

こちらの無意識の動きや言葉が印象に残っているようで、それをおうちで真似ながら先生ごっこをしているようです。

・・・どんな風に真似られているのかしらとちょっとドキドキしてしまいます。

「さぁ、みんなのおててもピアノさんのお声と一緒に歌ってみましょうね。」

Aちゃんママからお話を聞いている横で、いつのまにかAちゃん先生のレッスンが始まっていました♪

そしてとおんちゃんは可愛い生徒さんに変身していました。

2015430234947.jpg

 

 

4月ってたまごの月?

卯月とも呼ばれる4月。

タマゴに因んだイベントもあちらこちらで行われていたようですね。

息子がまだピアノを習い始めたばかりの5歳頃、

「おんぷって音のたまごでしょ?」

と言っていたのが今も忘れられません。

画像はレッスンで生徒さんがお稽古されている中田喜直さんの曲で「卵のかたちの練習曲・Egg-shaped Drill」というもの。

「夕方のおかあさん」等、やさしい日本の原風景をうたった歌曲も大好きです。

2015429113633.jpg

子どもの心に寄り添う「とおんちゃん」♪

20154181941.jpg
必ず、「ピアノしなーい」と言いながら入ってくるAちゃん。
お返事のお歌も、音の国のおうたもサークルも上手に楽しめ、
おててのお歌も指番号もばっちり♪
そして大好きなとおんちゃんのお歌は本当にノリノリで期待いっぱいで歌ってくれています。
そんなAちゃん、自分からピアノの前に座って、鍵盤を弾きながらとても楽しげにレッスンに参加されています。
そして、帰宅の時にも「ピアノしなーい」「またねー」と言ってニコニコ帰って行かれます。
彼女の中には【音のくに】でとおんちゃんと一緒に楽しんでいるという世界が広がっているようです。
その世界観を大切にしながらピアノが大好きになってくれると嬉しいですね。